【主夫の一日】4人育児パパの平日スケジュールを公開します

4人育児のリアル

はじめに

「主夫って、平日どんな生活してるの?」

そう思ったことはありませんか?我が家は妻がフルタイムで働き、私・やまちゃんが主夫として4人の子どもたちの育児と家事を担っています。

中学生・小学生2人・保育園児と、年齢バラバラの4人を抱えた主夫の平日は、想像以上にやることが盛りだくさんです。

「主夫って暇そう」と思われることもありますが、実際は朝から晩までフル稼働です(笑)。今回は、そんな我が家のリアルな平日スケジュールをお伝えします。これから主夫を考えている方や、育児と家事の両立に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


やまちゃん家のスペック

まず我が家の基本情報をざっくりと。

  • 家族構成:妻・子ども4人(中学生・小学生×2・保育園児)・主夫の私
  • :フルタイム勤務
  • :元管理栄養士の主夫。育児・家事・ブログをこなす毎日

子どもが4人いると、学校・保育園・習い事・宿題の管理と、毎日のタスクが多岐にわたります。それぞれの年齢や生活リズムが違うので、スケジュール管理が主夫の大切な仕事のひとつです。


平日のタイムスケジュール

4:30頃|妻が先に起床

我が家では妻のほうが早起きです。仕事の準備やストレッチをこなしてから出勤するのが妻のルーティン。朝の静かな時間を自分のために使っているようです。その間、私はもう少しだけ睡眠を取ります。

5:50|起床・朝食の準備

家の中がまだ静かなこの時間に、家族全員分の朝食を作るのが日課です。妻の分も含めて準備するので、段取りよく動くことが大切です。

元管理栄養士としては栄養バランスも気になるところですが、朝は時間との戦いでもあります。「手軽に作れて、しっかり食べられる」を意識しながら、毎朝メニューを考えています。

6:15〜6:30|上の子2人が起床

中学生と小学生の上2人は、6時15分〜30分ごろに自分で起きてきます。朝から穏やかに準備を進めてくれるので、本当に助かっています。親としてはこの「自分で動ける習慣」がついたことが、地味に嬉しいポイントです。

6:40|3番目を起こす

3番目の小学生は6時40分に声をかけて起こします。みんなで朝食を食べながら、今日の準備や持ち物を確認します。「体育あったっけ?」「今日プリントあった?」なんて会話も、朝のルーティンのひとつです。

7:15|小学生2人を送り出す

小学生2人を7時15分に元気よく送り出します。「行ってらっしゃい」と見送る瞬間は、毎日なんとなくほっこりします。

7:40|中学生を送り出す

続いて中学生が7時40分に出発。上の3人が家を出ると、家の中が少し静かになります。この時間差があることで、朝の混雑を分散できるのは4人育児のちょっとしたコツかもしれません。

8:30|保育園の送り

末っ子を保育園へ送り届けて、ようやく「一人の時間」のスタートです。この瞬間、少しだけほっとするのが主夫のあるあるです(笑)。保育園の先生に今日の様子を伝えてから、帰路につきます。

9:00〜11:00|家事・写真整理

午前中は家事と写真整理の時間です。洗濯・掃除などをひと通りこなしつつ、子どもたちの写真を整理します。

写真整理はブログのネタにもなるので、一石二鳥です。「あのとき子どもがこんなことを言っていたな」と振り返りながら整理していると、記事のアイデアがどんどん浮かんでくることがあります。家事とブログ作業が自然につながっているのは、主夫ブロガーならではの楽しさだと感じています。

11:00|昼食

家事が落ち着いたら昼食です。基本的には夕食の残りをいただきます。自分一人のためだけにわざわざ料理するのは正直面倒なので(笑)、残り物を上手に活用するのが我が家スタイルです。

誰かに急かされることなくゆっくり食べられるのは、主夫ならではの特権かもしれません。この時間に今日の家事の進捗を確認したり、午後の動きを頭の中で整理したりすることもあります。

15:00|夕食の準備開始

元管理栄養士として栄養バランスにはこだわりたいところですが、現実は「時短・簡単・子どもが食べてくれる」が最優先です(笑)。

夕食の準備を15時から始めることで、夕方の忙しい時間帯に慌てずに済みます。下ごしらえを早めに済ませておくだけで、夕方の流れがぐっとスムーズになります。「夕方に余裕を持つために、午後3時から動く」というのは、4人育児の主夫として身につけた大切な習慣のひとつです。

16:30|保育園のお迎え・外遊び

16時30分に保育園へお迎えに行きます。帰り道や近所の公園で17時過ぎまで一緒に外遊びを楽しみます。

末っ子にとっては、この外遊びの時間がとても大切なようで、毎日楽しみにしています。パパと二人でのんびり過ごす時間は、忙しい一日の中でも特別な時間です。子どもの「今日ね、〇〇ちゃんと遊んだよ!」という話を聞きながら歩く帰り道は、主夫をやっていてよかったと思える瞬間のひとつです。

17:00過ぎ|帰宅・お風呂

帰宅したら、まずお風呂に入ります。小学生たちも順次帰ってきて、家の中が一気に賑やかになります。宿題の声かけをしながら、夕食の仕上げも並行して進めます。

17:30〜18:00|夕食

妻の帰宅は18時頃ですが、19時半になることもあるため、子どもたちの夕食は17時30分〜18時に始めます。妻が間に合わないこともありますが、子どもたちの生活リズムを優先するのが我が家のスタイルです。

後から帰ってきた妻には温め直して食べてもらいます。「ご飯が待っている家」というのは、フルタイムで働く妻にとっても安心感があると言ってくれています。

18:30〜20:00|勉強・習い事・自由時間

夕食後は習い事や英語・ピアノの練習、宿題の時間です。テレビやYouTubeは20時まで、と決めています。

ルールを決めておくことで、子どもたちも自分でメリハリをつけて動いてくれるようになりました。「20時になったら消す」という習慣が身についてくると、親が毎回声をかける手間も減ってきます。小さなルールの積み重ねが、家族全体のリズムをつくっていくと感じています。

20:00〜20:30|読書タイム → 就寝

20時からは読書タイムです。テレビやYouTubeをオフにして、静かに本を読む時間を設けています。20時30分には就寝します。末っ子の寝かしつけは妻が担当してくれているので、私はその間に最終片付けを進めます。

20:30〜21:00|最終片付け・翌日準備

子どもたちが寝静まったあとは、最終的な片付けと翌日の準備をざっと済ませます。明日の朝をスムーズに動くための準備を、この時間にしておくのが習慣です。

21:00〜|ブログ作業

静かな夜の時間がようやくやってきます。21時ごろからブログの執筆や記事の構成を考える時間です。

日中は家事や育児でなかなかまとまった時間が取れないため、この夜の時間がブログ作業のメインタイムになっています。集中できる静かな環境で、今日あった出来事や気づきを記事にまとめていく作業は、一日の締めくくりとして充実した時間です。


ちなみに、家計管理もシンプルが基本

スケジュールの話が続きましたが、主夫仲間からよく聞かれるのが「家計簿ってちゃんとつけてる?」という質問です。

結論から言うと、我が家は日々の家計簿をつけていません。

無駄遣いをしない性格もあって、細かく記録するよりも年に1回、固定費をまとめて見直すスタイルが合っています。保険・通信費・サブスクなどを定期的にチェックするだけで、家計はかなりすっきりします。

「そもそも無駄な固定費を払い続けない」という視点で家計を整えることで、ストレスなく節約できています。毎日記録するのが苦手な方には、このシンプルな方法もぜひ試してみてください。


まとめ

主夫の平日は、家事・育児・ブログとやることが盛りだくさんです。でも、自分でスケジュールをコントロールできることは、主夫の大きな魅力だと感じています。

子どもたちの帰りを家で待てること、一緒に外遊びができること、夕食を作って家族を迎えられること。当たり前のように見えて、これはとても贅沢なことだと日々感じています。

4人の子どもたちの成長をそばで見られるのは、何にも代えがたい経験です。これからも、リアルな主夫ライフをブログで発信していきますので、ぜひまた読みに来てください!

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