【2026年版】子ども4人家庭の生活費を完全公開|専業主夫のリアル家計(住宅ローンあり)

家計管理・節約術

子ども4人家庭の生活費って実際いくら?

子どもが増えるにつれて、家計への不安はどうしても大きくなります。

「6人家族って毎月いくらかかるの?」

「この先やっていけるのか不安…」

そう感じている方も多いのではないでしょうか。

私自身も、子どもが増えるたびに同じ悩みを抱えてきました。

特に専業主夫という立場になってからは、「家計管理=自分の役割」と強く意識するようになりました。

しかし、いざ情報を探してみると出てくるのは平均データばかり。

家庭ごとのリアルな生活費はなかなか見つかりません。

そこでこの記事では、我が家の

👉 子ども4人・6人家族のリアルな生活費

をすべて公開します。

良いところだけでなく、実際の数字として参考にしていただければ嬉しいです。


我が家の家族構成と前提条件

まずは前提条件です。

  • 大人2人+子ども4人の6人家族

  • 専業主夫(妻がメイン収入)

  • 地方在住

  • 持ち家(住宅ローンあり)

生活費は住んでいる地域やライフスタイルによって大きく変わります。

そのため、あくまで一つのモデルケースとしてご覧ください。


月の生活費は約「35万円」

結論からお伝えすると、我が家の生活費は

👉 月 約35万円

です。

住宅ローンを含めた金額になります。

子ども4人の家庭としては決して安いとは言えませんが、

無理のない範囲でバランスを取れていると感じています。


生活費の内訳(リアル公開)

ここからは具体的な内訳です。


住宅ローン:80,000円

毎月の固定費として最も大きいのが住宅ローンです。

  • 月80,000円

賃貸であれば家賃にあたる部分で、

この項目は家庭ごとの差が非常に大きくなります。

住宅費は簡単に下げることができないため、

他の支出で調整する意識が重要になります。


食費:80,000円

6人家族ということもあり、食費は大きな割合を占めます。

我が家で意識しているのは「仕組み化」です。

  • スーパーは2店舗に固定

  • 買い物ルートを決めて時間短縮

  • 無駄な買い物を防ぐ

このようにすることで、衝動買いを防ぎながら効率よく買い物ができます。

さらに、お米は農家さんから直接購入しています。

  • 玄米30kgを月1回購入

  • 価格は約17,000円

これにより価格が安定し、買い物回数も減らせます。

そしてもう一つ大切にしているのが、

👉 安さだけで食材を選ばないこと

以前は節約を意識するあまり、安さ重視で食材を選んでいました。

しかしその結果、

  • 味に満足できない

  • 子どもが食べない

  • 結局余ってしまう

といったことが増え、逆に無駄になることもありました。

現在は、

👉 価格と品質のバランスを重視

することで、結果的に満足度も高く、無駄も減っています。


日用品:5,000円

日用品はかなり抑えられています。

  • プレミアム商品券の活用

  • ふるさと納税の返礼品を活用

これにより、実際の支出を減らしています。

ティッシュや洗剤などは一つひとつは安くても、

積み重なると大きな出費になります。

この部分は工夫次第で差が出やすいポイントです。


光熱費:12,000円

光熱費は比較的低めです。

その理由は、

👉 太陽光発電による売電収入があるため

実際には電気を使っていますが、

売電によって実質負担が軽減されています。

設備による影響が大きい部分なので、

参考程度に見ていただければと思います。


通信費:8,000円

  • 格安SIM2台:約4,000円

  • 自宅Wi-Fi+テレビ:約4,000円

通信費は見直し効果が非常に大きい項目です。

以前はもっと高額でしたが、

格安SIMへの変更で大幅に削減できました。

👉 一度見直せば効果が続く「優秀な節約ポイント」です。


保険:15,000円

  • 生命保険

  • 自動車保険

必要最低限に絞っています。

保険は安心感がある一方で、

入りすぎると家計を圧迫します。

過去に見直しを行い、現在の金額に落ち着きました。


教育費:55,000円

教育費は比較的高めです。

そのうち、

👉 習い事が約43,000円

を占めています。

ここは節約よりも、

👉 子どもの経験や成長を優先

しています。

将来的にはさらに増える可能性があるため、

今後の家計管理の重要ポイントでもあります。


娯楽費:10,000円

娯楽費は控えめにしています。

  • 普段は公園で遊ぶことが中心

  • お金をかけない遊びを意識

ただし、

  • 年に2回ほど遊園地などの施設を利用

するなど、メリハリはつけています。

完全に削るのではなく、

楽しみも大切にしています。


その他:30,000円

  • 衣類

  • 医療費

  • 突発的な出費

生活していると必ず発生する費用です。

この項目をあらかじめ確保しておくことで、

急な出費があっても家計が崩れにくくなります。


実際にやっている節約の工夫

我が家では「我慢する節約」はしていません。

意識しているのは次の3つです。


① 固定費を優先的に見直す

  • 通信費

  • 保険

この2つは一度見直せば効果が続くため、

最優先で取り組みました。


② 買い物を仕組み化する

  • スーパーを固定

  • 買い物ルートを決める

これにより、

  • 無駄な時間

  • 無駄な支出

の両方を減らすことができました。


③ 無理な節約をやめる

以前は、

  • 食費を極端に削る

  • 安さだけで選ぶ

といった節約をしていました。

しかし結果的にストレスが溜まり、

長続きしませんでした。

👉 今は「続けられること」を最優先にしています。


この生活費は高い?安い?

体感としては、

👉 「標準〜やや抑えめ」

です。

  • 固定費はしっかり削減

  • 食費と教育費はバランス重視

無理をせず、現実的なラインで管理しています。


まとめ|節約は「仕組み」で決まる

子ども4人の家庭でも、

  • 固定費の見直し

  • 支出のコントロール

これだけで家計は安定します。

大切なのは、

👉 我慢しないこと

👉 仕組みで管理すること

です。

節約は短期的なものではなく、

長く続けていくものだと感じています。

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