こんにちは、ととさんです。
今回は、私の実体験をもとに「失業保険の申請から受給までの流れ」と「実際にもらえた金額」についてまとめます。
これから申請する方、特に育児などでブランクがある方の参考になれば嬉しいです。
■ 結論:私の受給内容(リアル)
- 受給日数:120日
- 総受給額:約70万円
- 受給開始:待機期間なし(※育児による延長のため)
一般的には待機期間や給付制限がありますが、私は「育児を理由に受給開始を延長」していたため、スムーズに受給が始まりました。
■ ① ハローワークでの申請の流れ
まずはハローワークで失業保険の申請を行います。
手続き後、後日あらためて「2時間程度の説明会」に参加しました。
ここでは以下の内容を説明されます。
- 受給の条件
- 求職活動のルール
- 不正受給の注意点
正直、ここをしっかり理解しておかないと後で困ります。
■ ② 受給開始まで(待機期間について)
通常は以下の流れです。
- 7日間の待機期間
- (自己都合退職の場合)給付制限あり
しかし私は、育児を理由に受給開始を延長していたため、待機期間なしで受給がスタートしました。
この制度は意外と知られていないので、該当する方は必ず確認した方がいいです。
■ ③ 認定日とハローワークに行く回数
失業保険は、**4週間に1回の「認定日」**にハローワークへ行き、失業認定申告書を提出する必要があります。
ただし、実際にやってみて感じたのは、
👉「月1回行くだけでは足りない」
ということです。
理由は、認定を受けるために「求職活動実績」が必要だからです。
■ ④ 求職活動の実績(ここが重要)
認定期間中に、通常「2回以上」の求職活動が必要です。
主な例はこちら👇
- ハローワークでの職業相談
- 求人への応募
- セミナー参加
私は主に「職業相談」で実績を作っていたため、認定日とは別に月1回ほどハローワークへ行っていました。
■ ⑤ ハローワークの混雑状況(リアル)
実際に通ってみた感想です。
- 認定日:かなり混雑(約1時間半)
- 職業相談:比較的スムーズ(約30分)
また、私の地域では月曜・金曜は認定日ではないため、比較的空いていました。
👉 これはかなり重要で、「行く曜日」でストレスが変わります。
■ ⑥ 受給期間中の注意点
- 求職活動実績がないと支給されない
- アルバイトをした場合は必ず申告
- 不正受給は厳しくチェックされる
このあたりは説明会でもかなり強く言われます。
■ ⑦ 受給終了後の予定(アルバイト)
私は、受給期間終了後にアルバイトを始める予定です。
受給中でもアルバイトは可能ですが、
- 申告が必要
- 収入に応じて減額
などルールがあるため、トラブルを避けるためにも「受給後に開始」することにしました。
■ まとめ:実際にやって感じたこと
実体験として一番感じたのは、
👉「思っているより手間がかかる」
ということです。
- 月1回だけでは終わらない
- 求職活動の管理が必要
- ハローワークは混雑する
ただし、正しくやればしっかり受給できます。
これから申請する方は、ぜひスケジュールに余裕を持って動いてください。
■ こんな人におすすめの記事
- これから失業保険を申請する人
- 育児などでブランクがある人
- 実際の受給額を知りたい人
少しでも参考になれば嬉しいです!
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