年末、我が家にとって大きな出来事がありました。
息子が遊具からジャンプした際に転倒し、右足の脛骨と腓骨を骨折。しかも2本とも折れるという大きなケガでした。
突然の入院と手術
診断の結果、手術が必要とのことで、そのまま入院に。
息子にとっても初めての手術。親としては、不安しかありませんでした。
無事に終わるのか、痛みは大丈夫か。ただ見守ることしかできない時間は、とても長く感じました。
付き添い入院と現実的な負担
今回は子どもということもあり、付き添い入院になりました。
個室での生活は周囲に気を遣わずに済む反面、「差額ベッド代」は自己負担。
仕方ないとは思いつつも、
「子どもの付き添いの場合は、ここも保険対象になってほしい」
と感じたのが正直なところです。
専業主夫だからこそ対応できた
今回強く感じたのがこれです。
もし自分が働いていたら、ここまで対応できただろうか。
入院中の付き添い、退院後の通院、リハビリ。どれも時間と柔軟さが必要でした。
専業主夫という立場だったからこそ、息子のそばにいられた。
大変ではありましたが、「この状況でよかった」と思う場面も多くありました。
入院中のちょっとした“楽しみ”
入院生活は大変なことばかりですが、子どもにとっては少し違う一面もありました。
普段は制限しているYouTubeやゲームの時間が、入院中は少し緩めに。
それが嬉しかったようで、意外と楽しそうに過ごしている時間もありました。
もちろん良いことばかりではありませんが、そんな姿に少し救われたのも事実です。
医療費のありがたさと通院の大変さ
医療費については、子ども医療制度のおかげで大きな負担はありませんでした。
これは本当にありがたいことです。
ただ、現在も週1回の通院が続いており、これがなかなか大変。
時間の調整や移動など、日常生活への影響は思っていた以上に大きいと感じています。
3月に治癒。そしてリハビリへ
経過は順調で、3月には無事に治癒。
ただ、すぐに元通りというわけではなく、現在はリハビリ中です。
少しずつ歩けるようになり、日常に戻っていく途中。
焦らず見守っていきたいと思っています。
まとめ:当たり前の日常の大切さ
今回の経験を通して、
「何もない日常がどれだけありがたいか」
を強く感じました。
そして同時に、
家族の状況や働き方によって、対応できることも大きく変わる
という現実も実感しました。
もし同じようにお子さんのケガで大変な思いをされている方がいたら、
無理せず、頼れる制度や周りの力を借りながら乗り越えてほしいと思います。
そして何より、
元気に過ごせる日常を大切にしていきたいですね。

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