こんにちは、ととさんです。
朝編・昼編に続いて、今回は1日の中で最も忙しい「夕方〜夜のルーティン」をご紹介します。子どもたちが帰宅してから寝るまで、一気に時間が過ぎていく時間帯です。
■ 昼寝後のリスタートはコーヒーから
昼寝でリフレッシュしたあとは、コーヒーを1杯。
この一杯で頭を切り替えて、夕方の家事モードに入ります。短い休憩ですが、この時間があるかないかで余裕が大きく変わります。
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■ 15時までの“整えタイム”
子どもたちが帰ってくる前に、家の中を整えていきます。
- 洗濯物を畳む
- 掃除機をかける
- 軽い片付け
日によって内容は変わりますが、「リセットする意識」を大切にしています。
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🧹豆知識:家事は“分散”がラク
まとめてやるより、短時間で分散して行う方が負担は軽くなります。特に夕方は忙しくなるので、事前のリセットが重要です。
■ 15時〜 子どもたち帰宅&おやつタイム
15時頃から、子どもたちが順番に帰宅。
まずは一緒におやつを食べて、ひと息つきます。この時間は、子どもたちの学校の話を聞ける大事なコミュニケーションの時間でもあります。
■ 夕食準備は“柔軟+現実的”
おやつ後は、夕食の準備に取りかかります。
メニューは、
- 子どもたちのリクエストを聞く日
- 冷蔵庫の中身から決める日
をうまく使い分けています。
基本の構成は👇
- ご飯
- 汁物
- メイン2品
- 小鉢
子どもが多いと好みもバラバラなので、少し品数を多めにすることでカバーしています。
食べきれなかった分は翌日に回すことも多く、結果的に無駄も減らせています。
■ 給食と被る問題は“割り切り”
たまにあるのが、「給食と夕食が被る問題」。
本当は避けたいですが、全員分の給食献立まで把握するのは正直難しいので、ここは割り切っています。
🍽豆知識:献立は“完璧を目指さない”
毎日完璧な献立を考えるのは大変です。ある程度パターン化して「できる範囲で回す」方が、長く続けやすいです。
■ 食費は増えてもOKと考える理由
子どもたちの成長とともに、食べる量も増えてきました。
そのため食費は増加傾向ですが、我が家ではあまり細かく気にしていません。
光熱費と同じく、生活に必要な“必要経費”として割り切るようにしています。
■ 16時までに夕食準備を終える理由
16時までには夕食の準備を終えるのが目標です。
その理由は、下の子たちのお迎えがあるから。
準備を終えておくことで、帰りにそのまま遊ぶ時間を作ることができ、結果的に子どもたちも満足してくれます。
■ 17時帰宅→夕食&お風呂の流れ
帰宅は17時頃。
- 習い事がある日 → 17時半ごろ夕食
- ない日 → 18時すぎに夕食
この前後でお風呂に入ります。
兄弟で入ってくれることもあり、その時はかなり助かっています。
■ 同時進行で回す夜の家事
夕方〜夜はとにかく同時進行です。
- 習い事の送迎
- 洗濯
- 食器洗い
20時までには、
- 洗濯物を干し終える
- 食器を洗い終える
- 就寝準備完了
ここまで終わらせるのが目標です。
■ 我が家のちょっとしたルール
お風呂掃除は「最後に入った人がやる」のがルール。
子どもたちが自主的にやってくれることもあり、少しずつ習慣になってきています。
🛁豆知識:家事は“役割分担”がカギ
全部を一人でやるより、家族で分担する方が継続しやすく、子どもの自立にもつながります。
■ 20時 読書タイム → 20時半就寝
20時からは読書タイム。
バタバタしていた1日の最後に、少し落ち着く時間を作ることで、気持ちよく1日を終えることができます。
そして20時半には就寝。
早寝早起きのリズムを意識することで、翌日の朝もスムーズにスタートできます。
■ 1日を通して感じていること
専業主夫として生活していると、
- いかに効率よく回すか
- いかに余裕を作るか
この2つがとても大切だと感じます。
完璧を目指すのではなく、「回る仕組み」を作ること。これが、日々の生活を楽にするコツだと思っています。

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